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社内活動

わが社のQMS活動

ISO-9001の維持・継続

それまでのノウハウを蓄積して、1984年8月に制定された静岡製機の品質保証体系を見直し、ISO規格にも適合できるように、1997年12月に「ISO-9001」の認証を取得しました。
また社内では営業・開発・設計・製造・物流・管理のすべての組織で、社内監査員による内部監査を行い、業務のチェックを行っています。監査のねらいは、ISO-9001規格との単なる「適合性」だけでなく、当社での「適切性」や顧客への品質保証の「有効性」です。

ISO-9001 2008年改訂への対応

2008年11月に改訂されたISO-9001:2008規格に対応して、当社でも規格への「適合性」という点で、一部規定の見直しを行いました。今までの品質保証の「有効性」を柱に、さらに顧客から見た「製品の妥当性」を評価していきます。
2010年3月に対応完了いたしました。

わが社のEMS活動

ISO-14001認証取得
EMS=Environmental Management Systemとは、環境マネジメントシステムと呼ばれています。
当社が企業活動を行っていく中で、当社を取り巻く環境(自然)には、何らかの影響を与えています。製造メーカーとして、工場周辺の地域・住民の方々へだけでなく、営業担当がセールス活動で使用する社用車のガソリンやその排気・騒音に至るまで、すべてのプロセス(活動)で、環境に対して影響を与えています。
私たちは、この環境への「悪い」影響を小さくし、「良い」影響をさらに伸ばそうと、ISO14001の規格を社内に導入し、実践していくことにしました。2000年2月、社内の営業・開発・設計・製造・管理に携わるすべての部門から代表のメンバーを選任し、プロジェクトを結成しました。
18ヶ月に及ぶ長いプロジェクト活動の中で、数百にわたる項目を分析し、その使用量や排出量を測定しました。「環境に及ぼす影響の大きさ」を評価し、当社の環境保全活動の方針を決定しました。
社会では、「循環型社会形成基本法」が立法化され、リサイクルやリユースが進められています。
当社でも、「環境方針」に述べられている「4R」に従い、営業・開発・設計・製造・管理のすべての部門で活動を進めています。特に設計部門では、製品の「LCA」を考えて、省エネルギーを考慮した設計や廃棄物となった後の解体性やリサイクル性を考慮した設計を行っていきます。
ISO-14001 2004年改訂への対応
2004年11月に改訂されたISO-14001:2004規格に対応して、規格要求事項への適合を見直し、文書類の改訂等を行いました。今後も法的要求を順守し、環境負荷を低減し、有益な環境影響を伸ばしていく活動を推進していきます。
2005月10月に対応完了いたしました。

当社の「環境方針」と「環境ロゴマーク」

プランエコ マーク
ISO-14001の認証取得を記念して、当社の環境ロゴマークを作成しました。
当社では、「環境」に関する製品やサービスのトータルプランナーを目指して、社会へ貢献できる製品・サービスを企画していきます。
今後とも「プランエコ マーク」の名前でご愛顧をいただくように、全社員の意識を高めてまいります。